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東京優駿回顧 [2017春]

ルメールの騎乗は素晴らしかったですね。これを神騎乗と言わず何と言おうか。まず、予定調和の日本人ジョッキーには出来ない騎乗。ドスローを捲って、でも捲り切らずに好位でピタッと折り合わせて直線勝負。いやー、お見事!馬を御す自信、馬との信頼関係、そして躊躇ない仕掛け。これで、3週連続GIか。凄すぎます。
そんな中、ワタクシの馬券はあまりに無残な結果に。「昨夜までの本線」で決まったレース。こちらは見事なまでに馬体減のスワーヴリチャードを直前で切って敗北。本命候補から一気に引きずり下ろすんではなく、せめて押さえに回すというセンスが欠けておりました。そして、庄野厩舎の仕上げを疑ってしまい失礼しました。この場を借りて、ジョーさんにお詫び申し上げます。

ダービー確定 [2017春]

スワーヴリチャードは馬体重減りすぎか?
そして、1000万の勝ち時計が23秒台の超高速馬場。
結論は、本命レイデオロ。
相手にペルシアンナイトとダンビュライト。
スワーヴが究極仕上げだったら、ゴメンナサイで。

東京優駿② [2017春]

土曜の東京、稍重から良となった馬場でしたが、真ん中から外が伸びている印象。先週までのまるっきり内枠先行有利とは少し傾向が変わってきたか。それとも、馬場が乾く過程の一時のもので、明日になればまた変わるのか。じっくりと見極めたい。
ただ、馬券作戦の軸に大きな変更はなし。本命候補No.1はスワーヴリチャード。相手本線がレイデオロか。ヒモは、明日の馬場の傾向も見ながら、外差しも視野に入れつつ検討します。

東京優駿 [2017春]

本命候補、というか、ほぼほぼ本命予定はスワーヴリチャード。皐月賞に続く本命となる。その皐月はやはり右回り不得手だったか、外々を回ったこともあり、レコード決着の6着。もう少し格好をつけて欲しかったのが本音だが、共同通信杯圧勝の東京なら見直して当然。血統的に距離も問題ナシ。枠も恵まれた。ダービー2勝、冷静な四位の手綱捌きに期待。
明日は雨が降るようだが、土日は晴れだし、やはり前週同様、内枠の先行が有利な馬場となるか。
相手候補は、最内から最高に乗ってダンビュライト、先行粘り腰のクリンチャー、末脚鋭いレイデオロの3頭が基本線。1番人気になりそうなアドミラブルはどうだろう。確かに強い。しかし、フルゲート18頭で前走と同じ競馬は出来まい。しかも、近2走が2400で、前走は東京までの輸送もあって、そこから中3週のローテ。ついでに枠も大外。これで勝たれたら「ゴメンナサイ」というほど危険な人気馬か。

優駿牝馬回顧 [2017春]

ソウルスターリングはさすがの強さ。馬を前に置いて折り合って。直線はフラつきもしたが、それであの着差だから、もう完勝と言う他ない勝ちっぷりでしたな。2着はモズカッチャン。GⅡ→GIと2走連続内がズバッ開いて恵まれることなんてないだろうと、うがった見方で最後に切ってしまったが、またしても「ズバリ!」でした。しかし、勝ちに行って粘ったんだから、力は本物。フローレスマジックは逃げた段階で「ない」と思いました…。レーヌミノルは前が残る馬場を見て急遽ヒモ買いしましたが、池添には位置を取りに行って欲しかったですねぇ。ま、あれだけのジョッキーが位置を取りに行かなかったんだから、そもそも距離に自信がなかったとも言えるのでしょうが。
アドマイヤミヤビは、桜花賞から立て直して、しかも今日の馬場で3着は頑張った方でしょう。

優駿牝馬確定 [2017春]

内枠先行有利。◎ソウルスターリング。前に馬を置いて全開を期待。
相手はフローレスマジックと外枠だが先行可能なレーヌミノルとした。

優駿牝馬 [2017春]

さぁ、オークスの金曜の夜。この2週は、やはり一種独特の胸の高鳴りがありますな。

桜花賞で本命のソウルスターリング。馬場に殺されたか、今までにない行きっぷりに末脚も不発。まさかの一敗地にまみれたが今回はどうか。この枠、そして馬場は文句なし。2400こそ未知数だが、同世代の牝馬同士なら能力でカバーは可能。大きく見直したい。馬場と展開から考えれば、やはり内枠の先行が絶対有利か。その点、フローレスマジックは面白い。血統的にもこの距離に問題はないし、能力的にもトップクラスまで手の届くところにはいる。そして、外枠でもリスグラシュー。以上が本命候補。
他に連対圏に飛び込んできそうな候補は、フローラSと同じ競馬が出来そうなモズカッチャン、忘れな草勝ちのハローユニコーン、そして、強烈な末脚を秘めるホウオウパフュームの3頭。

ヴィクトリアマイル回顧 [2017春]

いや~、デンコウアンジュの大激走にはビビリました!メジャーエンブレムを破った舞台、前走の福島戦が闘志を掻き立てる捲り上げの競馬。生涯でもう一発あるならここかもと思いながら、さすがにないか、とヒモに入れず。狙う時は狙わなきゃダメですな。ま、そうは言っても、1着のアドマイヤリードは馬体減を見越して買えなかった馬。いずれにしても馬連ゲットはあり得なかったわけで…。そのアドマイヤリードは前走で負けはしたものの、それまでの大外一気ではなく内に入って馬群を捌く競馬をしていた。その辺が本番で生きたことは言うまでもないでしょう。そう見ると、1・2着両馬ともに、意味のある前哨戦を踏んでいたわけで、前哨戦は豪快に勝てばいいってもんじゃないって、身に沁みますなぁ…。
馬券は◎ルージュバック〇ミッキークイーン[×]クイーンズリングでした。

ヴィクトリアマイル [2017春]

主軸として最も安定感があるのは、もちろんミッキークイーン。マイルにわずかな不安を残した昨年でも2着をキープ。その後の経験と成長から言って、今年は軸不動と言える存在だろう。今年のわずかな不安材料は道悪の前哨戦で強すぎる勝ち方をしたこと。マイルに慣らしたという点はよかったが、要は「走り過ぎた」という懸念が残ってしまった。もう1頭の本命候補はルージュバック。こちらは久々のマイルだった昨年のこのレースで5着。ミッキークイーンには0.2秒の遅れを取った。ただ、今年はこの馬をよく知る戸崎が鞍上。戸崎はこのレースを連覇中。勝ち方を分かっている。その戸崎が前走の金鯱賞でこの馬を出していった。前哨戦の「内容」という意味では、ミッキークイーンよりルージュバックの方が「いいレース」をしたと言える。軸は最後まで迷うわ。
ヒモ候補は、内から順にスマートレイアー、ジュールポレール、クイーンズリング、デンコウアンジュ、レッツゴードンキ。

NHKマイルカップ回顧 [2017春]

結局、本命対抗はアウトライアーズ、アエロリットのままで、ヒモのもう1頭は先行有利を念頭にボンセルヴィーソとしました。アウトライアーズはいいとこなかったですね。なんというか、手狭な競馬というか。少頭数、もしくは外枠があってるんでしょうか。ま、そもそも力も足りなかったというところか。ひいらぎ賞を評価し過ぎました。反省。アエロリットは条件的に最高と思ってはいましたが、よく言えば変幻自在、悪く言えばどう乗るか見当がつかないノリが鞍上だけに信じ切れませんでした。ボンセルヴィーソは力通り。しかし、リエノテソーロは参りましたね。力のいる川崎で圧勝してるだけに、能力は見込めるだろうと思っていましたが、あの時計に対応してくるとは。競馬は難しい。